「人付き合いをやめた!」を実践してみて感じたメリット・デメリット

人付き合いやめた

(人付き合いを本当にやめたらどうなる?実体験をもとにメリット・デメリットを解説します)

  • 同僚や先輩との付き合いや、上司との飲み会が嫌いすぎする…
  • 仕事は嫌いじゃないのに、職場の人や取引先との人付き合いが多いのが苦痛…

↑今回は、こうしたお悩みについてです。

あなたの悩みが解決するかはわかりませんが、この記事の内容を参考にしてみてください。

人間関係で嫌なことが続いたりすると、「人付き合いなんかもうやめたい…」と思ってしまうことってありますよね。

でも、実際に「人付き合いをやめる」という決断をして実行までした!

…という経験をお持ちの方は少ないのではないでしょうか。

そんな方のために、この記事では「実際に人付き合いをいっさい辞めてしまったらどうなるのか?」についてお話しします。

というのも、私は何でも実際に試してみないと気が済まない性格なので、以前働いていた職場で「仕事をしていくうえで必要最低限の人付き合いだけをして、飲み会や昼食ランチも含め人付き合いを一切やめる」ということをやってみたことがあるのです。

※結論から言うと、確かに人付き合いをやめて人間関係をシャットダウンすることによるメリットもありましたが、最終的には「人付き合いは大事だ」という結論になりました。

人間関係で重要なのは「嫌いな人との関係をシャットダウンしてしまう」のではなく、「それぞれの人とのスタンスや距離感の持ち方をコントロールすること」なのです。

以下、人付き合いをやめてしまうことによるメリットやデメリットについて、具体的に紹介しますので参考にしてみてくださいね。

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人付き合いやめた!を実践してみて感じたメリット

「人付き合いをやめた!」を実際に実践してみて、私が感じたメリットは以下の3つです。

人付き合いをやめた!を実際に実践してみて感じたメリット

  • メリット①:自分の時間ができる
  • メリット②:人付き合いのストレスが減る
  • メリット③:相手から都合の良い人と思われなくなる

おおまかにいえば、余計な人間関係のこじれにかかわる必要がなくなったことがメリットです。

↓それぞれのメリットの具体的な内容について説明します。

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メリット①:自分の時間ができる

職場の飲み会も余計な雑用も引き受けなかったので時間が空き、その分趣味や勉強に割けるようになりました。

遊んでストレス発散もできるし、勉強して資格取得を目指せるなど、自分のプラスになる時間へと変化したのです。

メリット②:人付き合いのストレスが減る

上司との行きたくない飲み会に行ったり余計な雑用で時間がかかったりすることが無くなったため、その分のストレスが減りました。

会話や作業量が軽減されたので、そこで発生するイライラや疲労が溜まらなくなったのが大きかったです。

メリット③:相手から都合の良い人と思われなくなる

はっきりと断るようにしてから、他人からの頼まれごとが極端に減り、「アイツは頼んだらなんでもやってくれる」というイメージが払拭されました。

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人付き合いやめた!を実践してみて感じたデメリット

人付き合いをやめた!を実践したことによって上のようなメリットを享受できましたが、次のようなデメリットもありました。

この記事でわかること

  • デメリット①:寂しくなる
  • デメリット②:仕事での報連相がうまくいかない
  • デメリット③:こっちの頼まれごとも聞いてくれなくなる

↓ 順番に解説します。

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デメリット①:寂しくなる

自分で人付き合いを辞めるなんて決断をしておいてなんじゃそれ…と言われそうな感じですが、実際に感じた一番大きなデメリットはこれです。

人間は本能的に社会的動物であるため、人と話したり付き合わなくなったりすると寂しさや孤独感を感じます。

会社にいても誰からも話しかけられないので、より一層孤独を感じました。

デメリット②仕事での報連相がうまくいかない

仕事の報連相も人間が行うので、人付き合いをやめてしまうと、仕事やそれ以外の意思伝達が機能しづらくなります。

たとえば、飲み会の席で出る人事情報や新設備などの話が聞けなくなったり、仕事の連絡が回ってくるのが最後になったりなど、損な場面が増えました。

デメリット③こっちの頼まれごとも聞いてくれなくなる

こちらが頼みを聞かないので、当然相手に頼みづらくなるし、そもそも頼みごとを聞いてくれなくなります。

一人では困難な作業が発生しても一人でするはめになり、それがストレスや疲労、そして仕事の進捗に関わってきました。

以上が、人付き合いをやめた場合のメリットとデメリットです。

↓これらの要素から、私は最終的に人付き合いを完全にやめるのではなく、適度な距離を保つことが大切だと結論づけました。

※「人付き合いをやめた!」を実際に実践してみて、私がいたった結論

人付き合いは「完全に断つ・断たない」が問題なのではなく、それぞれの人とポイントを押さえて適度な距離感を維持することが重要。

問題は「ポイントを押さえて適度な距離感を維持する」には具体的にどうすればよいのか?ですよね。

↓以下では、その具体的な方法について紹介しましょう。

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人付き合いをやめるための具体的なポイント3つ!

過剰な人付き合いをやめ、適度に距離を保つために必要なポイントは以下の3点です。

適度な距離感を保つために必要なポイント

  • ポイント①:できないこと・どうしてもやりたくないことははっきりと断る
  • ポイント②:自分の価値観や判断基準を知ってもらう
  • ポイント③:他人基準ではなく自分基準で行動する

ごく大まかにいえば、「相手にとって都合の良い人間」とならないための行動が大切になります。

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ポイント①:できないこと・どうしてもやりたくないことははっきりと断る

嫌なことや無理なことなど、はっきりと断ってください。

なんでも引き受けてしまうと、言ったら手伝ってくれる悪い意味での良い人というイメージが付きます。

ただし、なんでも断るのではなく、自分の能力や都合と天秤にかけた上で引き受けるかどうか決めましょう。

ポイント②:自分の価値観や判断基準を知ってもらう

あなたが本当にやめてほしいこと、善意であっても勧誘してほしくないことは、意外に相手にわかっていないことが少なくありません。

なので、できる限り明確に「自分はこれだけは嫌なんです」ということを相手に知っておいてもらう努力が必要です。

(これを「長い付き合いなんだからそれぐらいわかってよ」と他人任せにしてしまうのは、実は「甘え」なのです)

例えば、私はとてつもなく音痴なのでカラオケは絶対に行きたくありませんし、カラオケボックスに足を向けることも嫌いですし、カラオケに楽しそうに入っていく人たちを見ると疎外感を感じますし、youtubeでカラオケで盛り上がっている様子を見るのも嫌いです(過去の嫌な思い出がフラッシュバックします)

しかし、社会一般ではカラオケが大好き!という人の割合の方が圧倒的に多いですから、相手としては善意でカラオケに誘ってくれていることも多いでしょう。

あなたの価値観やどうしても嫌なことを、人間関係の早い段階できちんと伝えておけば、「あいつはこれを嫌がるな」と配慮してくれます。

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ポイント③:他人基準ではなく自分基準で行動する

自分の中で物事の優先順位を決め、その基準に従い頼まれごとや誘いを受けるか断るかを考えましょう。

たとえば、家族を優先するのであれば絶対に家族との予定を優先し、それ以外は付き合うなどです。

相手に合わせてばかりの人生は、確実に自分を不幸にし、時には生きることさえ嫌になることもあります。

あなたの人生は他人を満足させるためにある者ではありません。

「なんのために仕事をしているか」「なんのために生きているのか」をぜひ考えてください。

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まとめ

今回は私が実際に人付き合いをやめたときに感じたメリットとデメリットを解説しました。

人付き合いをやめることで楽になる部分もありますが、やはり適度な人付き合いは豊かな人生のためには必要不可欠です。

なんでも付き合ったり断ったりするのではなく、自分が1番ストレスを感じない付き合い方を見つけるようにしましょう。

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