【入社3年目の悩みあるある】解決のヒントと転職の判断基準を解説!

入社3年目 悩み

(入社3年目によくある悩みとは?解決のヒントを解説!)

  • 自分の年収が平均年収と比べると低い…
  • 同期は役職付きになっているのに自分はまだヒラ社員…
  • 後輩がどうやら自分よりも優秀。自分の存在意義って…?

↑今回は、こうした「入社3年目の人に良くある悩み」とその解決法について解説します。

実は3年目に「壁がある」と感じたことがある人の割合は、全体の3割にものぼります。

新卒入社した人が初めて転職を意識するタイミングもこの時期ですので、どういうときに転職を選択肢に入れるべきなのか?については具体的に理解しておく必要があるでしょう。

以下では、入社3年目の悩みについてまとめましたので。参考にしてみてください。

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入社3年目に悩みが増える2つの理由

入社3年目で悩みが増えてしまう大きな要因は2つです。

1つ目は「視野が広がり色々なものが見えるようになった」から。

そして2つ目は「同期との仕事の能力や会社の待遇に差が出始める時期が3年目」だからです。

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①能力が上がらず自信喪失

3年目の悩みの根源です。

3年目は社員の間に生まれた仕事の能力の差がはっきりと見え始める時期。

それまで特に気にならなかったのに気づいたら同期との差がすごいことに……なんてこともザラにあります。

「3年目なのに」と後ろ指を差されたり、自分で自分を責めてしまったり。

責任を負わされミスがだんだんと許されなくなる時期でもあり、メンタルがつらくなってしまうことが1年目に次いで2番目多い時期という統計が出ています。

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②年収が低い

大卒で入社して3年目の25歳社員の平均年収は299万円。

ですが年収600万を超える社員も多く居ます。

また25歳から26歳、27歳と歳を重ねるごとに平均年収は20万円ずつ増えていきます。

しかしこれは全体的に20万円ずつ増えるのではなく、年収600万を超えるような上層部の人の年収がどんどん上がるので平均値が上がっているのです。

つまり年収が低い社員はほとんどそのまま上がらないということでもあります。

このまま勤務し続けても年収が上がらないと思ったら、転職しなくちゃダメかもと焦ってしまいますよね。

③家庭を持ちたい

子どもを授かって家庭を持つなら20代のうちがいい。

大卒で入社してそう思っている方は貯蓄が気になり始める時期です。

②の年収の話とかぶりますが、このままの年収・勤務時間では家庭を持つのは難しいと感じたら、急に強い焦りや失望感とぶつかることになります。

そういう意味でも大卒入社3年目25歳というのはナイーブな時期です。

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④会社が普通ではなかった

新人には残業させない、といった方針の会社もありますが逆に言えば新人を抜けるまで残業を知らないということにもなります。

3年目になって会社から残業を頼まれるようになったら家に帰れなくなった。

というのは極端な例ですが、会社について知れば知るほど「え、うちってそんな会社だったの?」ということに気付くことも。

また「どこの会社もこれが普通だと思ってたら、友達の会社は全然違っていた」ということも。

そういったことが多く積み重なると、転職について考え始めてしまいますよね。

⑤転職するのに良い時期だから

「辞めるにしても3年勤めてからやめろ」とはよく言いますよね。

これはその方が再就職先の人事に良く見てもらえるからというのが大きい理由です。

進路を変えるのは早い方が良いですよね。

入社3年目は若さと成熟のバランスが一番良い時期。

実際に大卒入社3年目の25歳は待遇良く登用する会社も多いそうです。

そのことが少しでも転職しようか悩んでいるときは3年目のうちに決めなくては、といった焦りを生み出すきっかけにもなっています。

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「石の上にも三年」も終了の年:転職の判断基準は?

入社3年目は、転職のタイミングとしてはチャンスの時期といえます。

正しく言えば4年目の年度初めから転職と考えると、3年目は転職について考える1年です。

新入社員教育のコストが少なくて済む割に若く柔軟でやる気のある社員が手に入るということで、25歳の転職は企業にも歓迎される傾向があります。

また4年目になると自分の心情的にも安定をとりたくなってしまい辞めづらくなってしまうんですよね。

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入社3年目は「第二新卒」として扱ってもらえる最後のチャンス

第二新卒は一応新卒として扱ってもらえるので新人教育などの待遇を厚く受けられる可能性があります。

文字通り第二のスタートというわけですね。

やり直しが効くともいえます。

ですが第二新卒ということで給料が低く設定される場合もあり、年収を理由に転職したいなら第二新卒ではない枠の方が有利に働く場合もあるのでそこは要チェックです。

自分は転職した方が良い?しない方が良い?

自分を知ることが最大のポイントです。

自分のことをどれくらい知っていますか?

自分の好きなこと、どういう生活を送りたいか、何にいちばん幸せを感じるか、どういうことが苦手か、限りなく細かく見つめてください。

その上で転職した後のビジョンを思い描いてみて、それが自分の思い通りに見えないならまだ時期が早いです。

「彼を知り己を知れば百戦また危うからず」

大事なのは細かく、具体的に、自分を知り未来を想像できる力を身に着けることです。

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