転職活動で準備するもの:履歴書や職務経歴書作成の注意点

転職活動で準備するものといえばまずは履歴書や職務経歴書ですね。

この履歴書や職務経歴書が、企業の採用担当者にどのように扱われて、どこをチェックされているかご存知ですか?

ここでは履歴書や職務経歴書を書く際の注意点についてご紹介します。

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準備するものの中で一番重要なものは履歴書と職務経歴書

転職活動で準備するもの

(転職活動で準備するものは?)

転職活動を成功させるために一番重要なことは、何が何でも面接に進むことです。

面接に進むために準備するものが、履歴書と職務経歴書であるということをまずはよく理解しておきましょう。

以下では、履歴書と職務経歴書の違いや重要ポイント、書く際の注意点等について具体的にご説明します。

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履歴書と職務経歴書の違い

履歴書はあなたの名前や年齢、性別、住所、学歴、資格、趣味等のようなあなた自身の基本情報を記載するものです。

職務経歴書はあなたがこれまで働いてきた仕事の経歴を記入するものになります。

それぞれの書類について、採用担当者がどのようなポイントを確認しているのか?についてみていきましょう。

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採用担当者が確認するポイント

採用担当者は履歴書と職務経歴書のどちらか一方しか確認しないということはなく、両方の書類をしっかりと確認します。

ただし、あなたの年齢や、これまで働いてきた仕事の経験年数の長さによって、履歴書の方が重視される場合と職務経歴書の方が重視される場合があります。

例えば、新卒で入社した人が1年~3、4年程度で転職する場合、30代~50代以上の人とは違い職務の経歴や経験している仕事の内容が圧倒的に少ないため、そういった場合は履歴書が重視されます。

一方で、社会人としての5年~数十年の経験がある人については、どんな学校を卒業したのかということよりも、今までどんな会社でどのような仕事を経験してきたのかということが分かる職務経歴書の方が重要視されます。

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履歴書と職務経歴書を書く際に絶対にやってはいけないこと

書類を書く際に絶対にやってはいけないことは、嘘を書いてはいけないということです。

嘘を書いていたことが後から発覚してしまうと、経歴詐称ということで解雇されるようなケースもありえますので絶対に嘘はいけません。

もし、書きたくないことがあるのであれば嘘を書くのではなく、初めから書かない方がよっぽどマシです。

ただし、書かなかった場合でも面接で質問された場合は回答する必要があるので、その点は注意しましょう。

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履歴書と職務経歴書以外にも必要なものが無いかチェックする

企業ごとに異なりますが、場合によってはスキルチェックシートやエントリーシートのような書類の提出を求められる場合があります。

履歴書と職務経歴書が準備出来ていても企業側から指定された書類を準備していないと受からないので、企業の募集要項をよく確認しておきましょう。

まとめ:正しい書類をきちんと提出する

転職活動でありがちなことは、準備したものを忘れて面接に行ってしまうことや、完全に完成していない書類(履歴書に写真が貼っていない等)を提出してしまうということです。

正しい書類をきちんと提出出来ないと面接を受ける前から不合格である可能性が高くなるので、準備するものを怠らず、正確なものを提出するようにしましょう。

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